恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

やっと元気になりました。

前回の記事を書いてから
一旦、自分の気持ちを整理しました。


彼の良い所
彼の悪い所
彼の好きな所
彼の嫌いな所


色々な分析を自分なりにしました。


地震があって付き合って
じゃあ、地震がなかったら、どうなっていたのだろう。


そんな気持ちのまま
今日、彼とデートでした。


昨日は、彼が用事あって逢えなくて
1日振りに逢った彼。


今日も秘密の場所を発見したけど
寒くて長居出来なくて
『来年また2人で来よう』って言ってくれた。


遠出したから、ご飯も食べに行けた。
今までは、車の中でコンビニ弁当だったのに、穴場の店を見つけて、2週続けて
同じ食堂へ。


その時に言われた。
『何か◯◯は、俺の嫁みたい』って。
素直に嬉しかった。


周りから見たら私は『嫁』に見えるかな。


帰りに聞かれた。
『そう言えば、聞こうと思っていたんど、
昨日って指輪見に行ったの?』って。


昨日は、逢えなかったから、私が彼に言ってた。


『指輪見て来るね。』って。


買ったとも、買わないとも報告していなかった。
それは、何となく自分が惨めだったから。


お金を渡されて
自分の誕生日プレゼントを自分で選んで買うって言うのが、やっぱり惨めに思った。


彼に
『見に行ったけど、買えなかった。ごめんね』しか言えなかった。


『◯◯さ、指輪のサイズを何度聞いても答えてくれなかっしょ?
教えてくれれば、俺買って来るんだよ?
でも、やっぱり来週土曜日に一緒に買いに行 こう。
じゃなかったら、◯◯買わない気がするもん。』


『もし土曜日に仕事だったり、天気が悪かったら、どうするの?』


『日曜日があるしょ
◯◯の好みもあるし、指輪ってやっぱり凄い色々な意味があると思うんだ。
だから、一緒に買いに行こう』



素直じゃなかったんだ。可愛くなかったんだ。


彼は、いつだって私の気持ちを優先に考えてくれている。


『俺は◯◯が隣に居てくれるだけで、俺は幸せなんだ。』って言われた。


やっと、心が元気になりました。