恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

可愛くない私。


帰り、彼と車ですれ違いました。


手を振ってくれました。


そして、直ぐに彼からLINE。


車を停めて、私もLINE。

ずっとLINE。


こんなんなら、彼に待っててもらって

逢えば良かった。



可愛くなかった。

私。

無駄な我慢をしなきゃ良かった。


バカみたい。


せっかく待っててくれていたのに。