恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

爆発投下

今日、彼と数時間逢いました。


私は彼の事が大好きでしょうがないって

随分前に、彼にLINEした事がある。


その事について、彼に言われた。


『俺も過去に好きでどうしょうもない人がい

たんだ。

でも、どうする事も出来なかった。

◯◯には、申し訳ないけど

俺は、嫁と離婚するつもりは無いんだ

◯◯が、俺を好きだって言ってくれなくて

も、行動で分かるから。 俺、嬉しい反面

正直困った。』


そう爆発を投下されました。


私は、彼が脱ぎ捨てたジャンバーを取り

彼の膝にバンってぶん投げて


『もう好きだって言わないから

◯◯が困るなら、もう二度と好きだと

言わないから』って言ってしまった。


こんな話をする為に逢った訳じゃない。


『じゃあ、私の事を嫌いになって

別れようって言って。じゃないと

私は、いつまでも◯◯の事を嫌い

になれない』って泣きながら言った。


『俺は、別れる気は無いんだ。

ズルい考えだけど、俺も◯◯の事が

凄い好きなんだよ

でも、この関係を続けるって事は

人の眼を盗んで逢うって事だよ』って。


『今まで通りが良いか

一旦、距離を置いた方が良いか

◯◯の中で考えて良いよ。』って。


そう言って、彼は車から降りました。


駄目だ。

涙溢れて来たから、続きは明日にします。