恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

辛い

今日は仕事帰りに無事に逢えました。


暖かい紅茶と、ケンタッキーを買って

彼は私を待っててくれた。


でも



久し振りの爆弾投下が。

泣いてしまって、今は車の中。

もう少し気持ちを落ち着かせて帰ろうと思います。




爆弾投下は、昨日の私の

イライラしたってLINE。


確かに逢う約束は、していなかった。

彼が企んでいただけだから。


だから、私がイライラするのが理解出来ないって事を言われた。


○○だけの俺じゃないんだよ


そう爆弾を投下されました。


『言い方キツイかもしれないけど

昨日だって、俺何度もLINEしたよね?

○○が一番イヤなのは、俺と嫁が一緒に居

る所を見たくないって分かってるから』


そう私は昨日、買い物に街に出たから。

同じ店に買い物に行かない為に、彼は遭遇しないようにLINEをくれていたのだ。


俺が出来るだけ○○と、一緒に過ごしたい。

時間も作る。

でも、無理な時だってあるんだよ


そう言われた時に

『しょうがないよね』って言わなかった。


絶対に言わないって思った。


『分かった』って答えた。


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ここから、家に帰ってからの話。


彼からLINEが来た。

『キツイ言い方して、ごめんね

俺ね○○に泣かれると、俺と一緒に

居ない方が○○の為かなとか考える』

って。


また号泣しちゃいました。

本当は、そうなんだと思う。


でも、辛いのは私だけじゃないんだ。

彼も彼なりに、私とは違う辛さがあるんだ。



クリスマスの日

サンタ🎅さんは、私に爆弾投下と

紅茶とケンタッキーをくれた。


二人で笑って、ケンタッキー食べて

イチャイチャしてる時は

幸せだったんだけどなぁ。


忘れられないクリスマスの日になりました。