恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

重い言葉

昨日、雨だったので、彼は仕事が急遽お休みでした。


なので、朝から夕方までデートできました。


とりあえず、遠い街まで、ひたすら走りました。
知ってる人が居ない町まで、まるで逃げるかのように。


ずっと2人で笑って過ごせた。
ずっと手を繋いで歩く事も出来た。


帰りぎわ
『本当は、どうしてほしい?』ってポツリと言われた。


離婚して欲しいって思ってるけど言えなかった。
『誰も傷付けずに、一緒に居たい』そう答えた私。


『もう、俺次第なんだろうな。』って、つぶやいてた。


凄い凄い重い言葉だった。


前前から、彼の事を話しなきゃと思っていた友達が居て
彼には承諾済みで、昨日その友達から電話が来たから
友達に全部を話をした。


言われた言葉が


『本当に〇〇の事が好きなら、離婚してから来るのが本当なんじゃないの?』


もっとも。


今まで
花畑状態だった私の頭は、どんどん枯れてきてる気がした。


やっぱり、一旦冷静になろう。