恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

運命の日

LINE交換してから
毎日、毎晩ずっと数時間も
LINEをしていました。


ある日の昼休みに
私に釣り仲間から連絡が来て
『今日、釣れてるから帰りに寄れ』って。


それをYにも連絡をした。
その釣り仲間は、Yと共通の知り合いだから。


でも、その日Yは残業になって
行けないって言われたけど
私は、仕事帰りに海に寄った。


釣りをして、数時間が経ってると
Yが現れたのだ。


どうやら、猛スピードで仕事を終わらせ
猛スピードで、海に来たらしい(笑)


Yが来た時には、もう後片付けをして
帰る準備をしていたけど


みんなで、おしゃべりして
もう外は真っ暗。


解散になって、それぞれの車に乗り込んだ時


YからLINEが来た。


Y『話があるんだけど、時間大丈夫かな』


私『大丈夫だよ』


Y『じゃあ、みんなが帰ってからにしよう』


みんなの車が無くなるのを待っていた。


そして
私はYの車に乗り込んだ。


Yからの話は
『俺ね、2番目に○○が好きなんだ。
1番目は、奥サンで、2番目が○○。
結婚してる俺が人を好きになる資格ないし
でも、ずっと前から、○○の事が大好きで
もう自分の中で、閉まっておけなくなったんだ。付き合うとかじゃなく、気持ちを伝えたかっただけだから。』


私は、何故か号泣してしまいました。


何てストレートな人なんだろ。


とても心に響いたYからの告白でした。