恋愛のカタチ

突然現れた彼との軌跡を綴ります。

お手紙の返事。

今日も朝から遠い街に逃亡。


途中、私が行った事のない湖に立ち寄ったり

二人で初めてラーメン食べに行ったり

ホームストアに行って買い物したり。


そして、目的地へ。


車の中で、トランプしたり

お菓子食べたり


そして、彼に手紙の事を言われました。


『うまく言葉で言えないから、手紙を書いて

来たんだ。でも泣いちゃいそうだから

帰る時で良いかな?』って言ったら


『今、読みたい。』って言われて


やっぱり、そうだよなぁって思って

彼にお手紙を渡しました。


私は、隣で泣いて

彼も、涙目になってた。


私は、お手紙の最後に

『これからも、一緒に過ごし過ごしてくれま

すか?』って書きました。


彼の答えは

『うん。一緒に過ごそう。

でも、ばれたら全部失うからね』って。


残酷な言葉でした。


『手紙は、持ってる訳にはいかないから

悪いけど◯◯が保管してて貰える?』


そう言われ、私が保管してます。


帰って来て、彼からLINE。

『明日さ、また手紙を読みたいから

持って来てもらえる?』って。


きっと隣で泣いてる私に

気が散って、ちゃんと読めなかったのかな。


帰り道、彼に言われたんだ。

『俺ね、週末が楽しみなんだ。

だって、◯◯とゆっくり逢えるし

話も出来るし』って。


良かった。

私と同じ気持ちで。


後悔しない為にも

毎日一生懸命に生きよう。



影写真が二人のお気に入りです。

また数日後に削除します。




足が長いヽ(・∀・)ノ